『北海道盲導犬物語』を読んで・・・。

2010 年 3 月 12 日

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「人の手引きは安全だけど、人に依存せんならん窮屈さがあります。また、白杖では『全身これ目』となって歩かねばならないため、神経が疲れます。盲導犬を使うことで何よりいいのは、人に依存せずに自由に行動できるようになり、それによって自分に自信が持てるようになるということです。~」【(財)北海道盲導犬協会 会長 佐々木紀夫さん 談】

「ああそうか、だから犬なんだ~。」 私はまず単純にそう思った。

そう、盲導人ではなく犬ではなくてはならないんだということ。

「人に依存せんならん窮屈さ」

犬という動物は本当にすごいと思う。自然に「寄り添う」ということができる動物だ。

菅井亜沙子さんの『北海道盲導犬物語』は私に改めて人と犬の関係を考えさせてくれた。

また、長年の勘違いにも気が付かせてくれた。それは「盲導犬はストレスから短命になりやすい」というどこから入ったかもわからない誤報だった。

この本を読んでそんなことは確実にありえないことだって確信した!

逆に、これだけ暖かく素晴らしい人々の中で一生過ごせる盲導犬(なれなかった子もいれて)はなんて幸せな犬たちなんだろうと思った。

この本の中は、盲導犬にかかわる全てといっても過言ではない様々な方への取材で出来ている。

盲導犬のユザー、北海道盲導犬協会の様々な部署の方、様々なボランティアの方々・・・、この本に出てくる方々には本当に頭が下がる想いになった。

中でも印象的だったのは、盲導犬指導教官の香月洋一さんの「絵の中に隠されたゾウやキリンを見つけ出すようにして「観る」それが犬の訓練にも人の指導にも一番大切なことなんです」 という言葉だ。

「観る」という行為の大事さは本当に生きていくうえでも大切なことだよな~と改めて気づかされた。

そう、盲導犬の本なのに気が付けば様々なことを教えられたような素晴らしい本でした!

ところで、著者の菅井亜沙子さんはこの本の中であまり彼女自身の考えを押し付けてこない。

ただ一点、私がすごく著者に共感したことがあった。

「盲導犬の訓練犬に適さないとされた理由で多かったものは、吠えること。海外では多少の吠えはあまり問題にされない国もあるのですが・・・・。」

この点に対し著者は、「むろん程度にもよるが、ちょっともったいない気もする」 と述べている。

私も同感です!




マルポレランドへようこそ!

2009 年 10 月 7 日

フカフカに新たな国が生まれました!

ねこ作家のみはたまおりさんです。

この方は、以前参宮橋にあったflew gallery でお会いして直接お誘いした作家さんです。

今回は、手芸作品やポストカードやキーホルダーやバッチ・・・等様々な商品の出品です。

是非ご覧になってくださいね!

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今日も見事にとられました・・・。

2009 年 8 月 10 日

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我が社のテディさんの仕事は社員の会社用サンダルを取り上げることです。

今日も、足で抑えていたにもかかわらず無理矢理引っ張っていきました・・・。

べつに噛んでサンダルを壊すようなことはしないんです。

ただ足下にそ〜っと近づき、取っていく・・・。

これって、やっぱり遊んで欲しくてやっているんでしょうね。

以前テレビで、犬のイタズラのNO.1は『飼い主の靴を隠すこと』だそうです。

なんかかまってほしくて靴隠すなんてなんて犬はかわいらしんでしょうね。

前に飼ってた猫は私が忙しいと、部屋中に大を・・・。もしくは、小をわざとトイレからはみ出させる・・・。

猫は要求の仕方が激しいんです・・・。

信州から新たな木の香りが・・・!?

2009 年 8 月 8 日

blog_1フカフカに、新たに信州の作家さんが参加されました!

癒し」や「やすらぎ」「くつろぎ」を、木壁画という珍しい手法で表現する作家、あさのたかをさんです。

『木壁画は、天然の木の持つそのままの色、木目、質感を活かし、様々な種類の木材を糸ノコギリで切り抜き、磨き、組み合わせて描く作品で、木の厚さを変え半立体で表現しています。〜』(http://www.d1.dion.ne.jp/~asanot/

blog_21 これはかなり難しい作品ですよね〜。一枚の木の板から切って色を塗って張り合わせるならまだしも、違う木の板で木目を生かして半立体なんて・・・。かなり根のいる作業ですよね〜。

しかも、木の木目が生かされるので、温もりのある作品ですね。

すべてオーダーメイドでの販売となるそうなので、是非自宅のワンちゃん、ネコちゃんを温もりの感じる木壁画の肖像画にしてみてはいかがでしょうか?

フカフカでのあさのさんのページ

あさのさんのHP



わんちゃんセミナー取材報告

2009 年 7 月 27 日

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7月26日(日)、今日は世田谷にあるペット共生マンションで開かれたセミナーへ取材に行ってきました。ペット共生マンションの存在は知ってましたが、今回初めて目の当たりにしてビックリしました!genkan

玄関の横には犬を洗うためのシャワーは付いてるは、1階にはトリミングサロンがあるは、最上階には屋内ドッグランがあるは(ここにはワンちゃん専用トイレがあるんです!)・・・・。まさに至れり尽くせり。

で、今日はこのマンションの最上階のドッグランでのセミナーとなりました。

まずはプロのドッグアドバイザーの中田さん、下条さん、吉野さんkeikenn1、五十嵐さん、渡辺さんのドッグアドバイザーとしての様々な体験談を教えていただきました。例えば、中田さんのお客さんで、飼い犬手を咬まれてしまった方がいらっしゃったそうです。そこで中田さんは手から餌を与えるように指導したところ、犬は飼い主の手を怖くないと認識するようになったそうです。しかし、飼い主は咬まれたことでワンちゃんを怖がるようになってしまったそうです。そこで、ワンちゃんに『ゴロン』を教えかわいらしく感じさせるようにしたそうです。そうすることで、飼い主、飼い犬の両方が怖いものを克服できるアドバイスを完璧にしたわけです!なんて素晴らしい!昔、実家で飼っていた犬に咬まれっぱなしだった私にとっては、目から鱗の話でした。
shitsumon1その後は、マンションの方々からのドッグアドバイザーへの質問タイム!

面白いなーっと思ったのは、それぞれのドッグアドバイザーの答えが微妙に違うこと!

犬のしつけに正解はないんだなーと感じました。それぞれのドッグアドバイザーさんが、その子にとっての最良のアドバイスを一生懸命考えているんだなーと思いました。wakusan2

その後、このマンションの専属ドッグアドバイザーである和久さんの「自主性を養うハンドリング」についてのお話と実習となりました。これも、かなり勉強になりました。というにも、犬を飼っていると飼い主というものは、ついつい何をするにも指示してしまうものです。でも、そもそも犬は24時間中叱る必要のない行動をしているものなんだそうです。osuwarimate1

実習ではマンションの方々にそれぞれ1分間の中で5秒ごとに犬の行動を確認してもらってみると、やはり問題行動を基本的にしていないことがわかりました。

gonnta4また、「おすわり」の時もついついすぐ「まて」と次の指示を言葉にだしてしまいがちです。しかし、「おすわり」はそもそも「おすわりしてまつ」ことを意味するそうです。ですから、本当に「おすわり」といったら、犬の方が自主的にまつのを覚えさせてあげて指示しなくても待つようになれば、犬自身も考えて行動するようになるんだそうです。

そう思うと、やはり犬ってかしこいなーと思いました。そして、このお話は子育てにも通じるなあと感じました。一番大事なのは、この子(犬)の個性をわかった上で、この子に自分で考え行動できるように育てていくことなんですね。・・・うん、勉強になりました。

atsukarewanko1セミナー終了後、ワンちゃん達はみんなすっかり疲れてしまってました。でも、みんな吠えることもなくおとなしくしていていい子だなーって思いました。

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本当に和久さんやドッグアドバイザーのみなさん、マンションのみなさん、そしていい子にしていたワンちゃん達、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

logo_smallドッグアドバイザーの和久さんHP

http://pirikoro.blog115.fc2.com/

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フォーラムのHP

http://da.d-hearts.net/

殺処分ゼロをめざして!

2009 年 7 月 18 日

先日テレビを観ていると、テレビ朝日系列のニュース番組、スーパーモーニング内で、 各地の動物愛護センターの業務を取材した特集が放送されていました。

そこに映し出されていたのは、理不尽にもペット回収車でガス室へと連れられていく犬や猫たちでした・・・。

犬や猫を連れてくる人たちの言い分は、あまりにも身勝手で同じ人間と思いたくないほどでした・・・。

「餌をちょっとやってやったら毎日来て困る!」「皮膚病になって面倒みきれないから〜」

・・・。この子達はガス室で殺処分されてしまいます・・・。

平成元年から18年までに、厚生労働省の管轄である「狂犬病予防法」により、309万8580頭もの犬が殺処分されています。(犬だけで!!)

そんな中、熊本県の熊本市動物愛護センターではなんと生存率77.7%を達成したそうなんです!

何でも、2004年にセンターに配属された久木田憲司所長(獣医師)が、動物愛護管理法で「所有者は終生飼育に努め、自治体は飼い主に必要な助言を行うこと」とさ れていることに着目したのが取り組みのきっかけ。市はそれまでも、動物を安易に遺棄しないよう啓発活動を行っていたが、ほとんど効果がなかった。そこで、 法律を根拠に、「安易にセンターで引き取らない」という異例の方針を打ち出し、職員には飼い主に大きな声を出してでも、すぐには引き取らないような対 応を求めたそうです。犬達を暗い牢の中に入れっぱなしにせず、散歩に連れて行ったり、洗ってあげてやったり、譲渡会も定期的に行ったり・・・。これらの取り組みの結果、持ち込みが激減し、97年度に946匹だった殺処分数は、07年度には78匹にまで減ったそうです。

人として当たり前のことをやっと行い始めたのです。

動物をセンターへ連れてきた人を真剣に怒る姿に、私ははじめて「この人たちも動物を本当に殺したくないんだな」と実感しました。

また、ドイツでは動物殺処分数ゼロ、処分所ゼロだそうです!!

http://www.animalpolice.net/kaigai/Germany1/(詳しくはこちら)

日本では、動物を殺すという現状でしか問題を回避していません。こんな国の中で、熊本市動物愛護センターの取り組みは、まだ小さな試みかもしれませんが、きっと大きな結果を生むと思います。

いつの日か、日本が殺処分ゼロと誇れる日がくると信じたいものです!

きたのみほさん新作!

2009 年 6 月 20 日

Galleryフカフカのオープンから参加してくれているきたのみほさんの新作が追加されました!

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http://st-sundance.co.jp/fukafuka/gallery/author_003/index.html

前回までは猫ちゃんの作品が多かったのですが、今回はわんちゃんのみの新作です。

すごくキャラクターがでていてかわいいですよ!

是非ご覧になってくださいね。

またまたニューフェイス!!!

2009 年 5 月 31 日

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フカフカにまたまた新しい作家さんが増えました!!!

今度は粘土でかわいい猫ちゃんを作る作家 キャタピラさんさんです。

型を作らず一つ一つ手作りだそうなんですが、よくこんな小さいものを〜!すごいですね!

皆さんもぜひ傍らににゃんこを・・・★

http://st-sundance.co.jp/fukafuka/gallery/author_008/index.html

ニューフェイス!!!

2009 年 5 月 27 日

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フカフカにまた新しい作家さんが増えました!!!

ワンちゃんのパステル、アクリルの肖像画の作家 笹本茂子さんです。

ワンちゃんのフカフカした感じがすごく伝わる絵ですね。

また、額込みでの出品なのですがその額が、絵1つずつにあう素敵な額なんですよね。

是非ごらんになってくださいね〜。

http://st-sundance.co.jp/fukafuka/gallery/author_007/index.html

わんわんカーニバル2009開催!

2009 年 4 月 26 日

4月25、26日の2日間、代々木公園にて「代々木公園わんわんカーニバル2009」が開催されました!

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初日は生憎の雨でしたが、たくさんの個性的なわんちゃん達で賑わっていましたよ。

»代々木公園わんわんカーニバル2009の公式サイトはコチラ